筋肉を付けるためのトレーニング回数

筋肉を大きくするためには、それに適したトレーニングを行わなければいけません。

 

陸上の短距離選手が筋骨隆々で、マラソン選手がほっそりしていることから分かるように、人間の身体は刺激に対して適応するように出来ています。

 

筋肉を大きくしたい場合のトレーニングは、6回〜12回で限界になるような重量が好ましいです。

 

20回も30回も出来るような負荷のトレーニングを行っていてもあまり筋肉は発達しませんし、逆に1回しか上がらないような重さでトレーニングしても効果は薄いです。

 

もちろん30回出来るような重さで6回やれば良い、という話ではなく、限界まで追い込んで6回〜12回になるような重量を設定しましょう。

 

 

 

 

 

 

筋トレのセット数とインターバルについて

これを1セットとし、2セット〜5セット程度、同じ種目をやると良いでしょう

 

セット間のインターバルは1分くらいが理想ですが、スクワットやデッドリフトのような大きな筋肉を最大限使うようなトレーニングや高重量を扱う場合は難しいと思うので、3分〜5分程度休んでも良いと思います。
ただ、インターバルをしっかり取った以上はセットごとに限界まで追い込むように心がけましょう。

 

上記のようなトレーニングは非常にしんどく、時には投げ出したくなる時もあるかも知れません。

 

ただ、逞しい身体をしている人は、例外なくハードにトレーニングをしているもの。

 

筋肉ムキムキになった自分を、以前よりも重い重量を扱えるようになった自分を、イメージしながらトレーニングしていきましょう。

 

更に筋トレの効果を高めたいのであれば、ビルドマッスルHMBがおすすめ。

 

いつもよりも短いインターバルで、1回でも多く追い込めるようになるので、その分だけトレーニングの効果がアップしますよ。

 

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