筋肉を付けるためのトレーニングの頻度とは

筋トレによって筋肉が大きくなるのは、一度破壊された筋肉が修復される時に、以前よりも強くなるから。

 

これを超回復と言いますが、筋肉の回復が終わる前に筋トレをしてしまうとかえって逆効果になってしまうこともあります。

 

超回復の期間は部位やトレーニングの強度にも依るので一概に言えない部分のありますが、24時間〜48時間の休息は最低限取ったほうが良いかと思います。

 

トレーニング上級者になれば毎日のようにベンチプレスをしたりすることも可能ではありますが、時間的にも、得られる効果の面でも初心者にはオススメしません。

 

例えば月曜日にベンチプレスをして胸のトレーニングをしたなら、木曜日までは胸や上腕三頭筋のトレーニングはお休み。

 

その合間の火曜日、水曜日に脚や背中など、ベンチプレスでは使わない筋肉を鍛えるようなイメージです。

 

 

 

 

 

 

管理人の場合のトレーニングスケジュールの立て方

僕の場合は週に2回しかトレーニング出来ない時はスクワットとベンチプレス、肩のトレーニングをまとめてやり、もう1日でデッドリフトと背中のトレーニングをします。

 

週に3回トレーニング出来る時は1日目でスクワット、2日目で胸と肩、3日目でデッドリフトと背中というイメージ。

 

週に4回トレーニング出来る時はあまり多くないのですが、スクワット、ベンチプレス、デッドリフト、肩と4分割でトレーニングするようにしています。

 

スクワットで使う筋肉とデッドリフトで使う筋肉は共通している部分があるので、その間に上半身のトレーニングを挟む感じです。

 

ベンチプレスでも多少肩は鍛えられますので、可能であればベンチプレスと肩のトレーニングの間にも日を挟みたいとは思っていますが、現実的にはなかなか難しい。

 

胸と肩のトレーニングが連続してしまう時には、高重量を扱えるベンチプレスを先に、その次の日に肩をトレーニングするようにしています。

 

ただ、トレーニングにまだそこまで慣れていないなら、一度に全身を鍛えてしまうのも一つの方法。

 

どれくらいの頻度で筋トレ出来るのか、またどれくらいの時間がかけられるのかにもよって変わってくるので一概に言えませんが、色々なやり方を試してみて、自分に合っている方法を見つけてもらうのが一番かなと思います。

 

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